
横浜市が誘致を目指すカジノを含むIR=統合型リゾート施設に反対して、林文子市長のリコール・解職請求に向けた署名活動を行っていた団体は15日、期限までに集まった署名は9万人あまりで、必要な数に届かなかったと発表しました。
リコールに向けた署名活動を行っていたのは、IR=統合型リゾート施設に反対する市民団体「一人から始めるリコール運動」です。
横浜市で市長の解職を問う住民投票を実施するにはおよそ49万人の署名が必要ですが、団体は市内で集会を開き、今月5日の期限までに集まった署名は9万111人で、必要な数に届かなかったと発表しました。
代表の廣越由美子さんは「50万筆を目指していたのでとても悔しいし、課題が多く残りました。ただ法定数に届かなければ意味がないということではないので、横浜市は集まった声をしっかり受け止めてほしい」と話していました。
IR誘致をめぐっては、これとは別に、誘致の是非を問うための住民投票を求める団体が、すでに法律が定める数を上回る署名を集めていて、今月中にも、市に対し条例を制定するよう請求する見通しです。
からの記事と詳細 ( 市長リコール署名は必要数届かず|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3nlvXCs
No comments:
Post a Comment