
4月5日のオンライン取材に応じたレオ・シルバは、低迷の要因を問われると「唯一、僕が分かることは」と切り出し、こう述べた。
「選手、スタッフ、クラブ、全員がこの状況を変えようと努力を続けていることです。たしかにスタートダッシュは、期待されたもの、イメージしていたものとは違いますが、それを変えようという努力はしています。それは断言できます」
在籍5年目のボランチは、鹿島の伝統についても言及する。
「このクラブは常に全員が上位にいたい、勝ちたい、優勝したいと思っています。それは今もまったく変わっていません」
だからこそ、一刻も早く現在の苦境を脱したいと、その気持ちを持ち続けることの重要さを訴える。
「その気持ちがなければ変えられないし、まずはやるべきことをしっかりやる。ザーゴ監督の要求に応えていく」
そのうえで、選手たちのさらなる奮起が必要だとも考えている。
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