ワクチンはいつ、どこで接種が受けられるのか
国が示す接種順位に基づき、まずは、市が設置する特設の集団接種会場において、ワクチン接種を受けることができます。詳細については、下記「新型コロナウイルスのワクチン接種について」をご確認下さい。
接種会場は選べるのか
選択可能です。
何歳から接種が可能か
ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が対象となっています。現在、アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。
基礎疾患があるが接種しても大丈夫か
まずは、かかりつけ医にご相談下さい。その上で、接種についてご検討ください。
接種はどのような流れで行うのか
- 市から接種券を受け取る
- 1回目・2回目まとめて予約する
- 接種場所で接種を受ける(1回目)
- 接種場所で接種を受ける(2回目)
ただし、上記は現在検討されている流れであり、今後の国の方針により変更となる場合があります。
接種にあたって必要なものは何か
市から送付する接種券及び予診票と、本人確認書類(免許証や被保険者証等)が必要です。詳しくは、市から送付する案内・接種券でご確認ください。
接種券の送付はいつ頃か
具体的な日付は未定です。決まりましたら、下記「新型コロナウイルスのワクチン接種について」をご確認下さい。
接種券を紛失したらどうしたらよいか
再発行することができますので、大津市新型コロナウイルスワクチンコールセンター(0570-002-092)までご連絡ください。なお、必要回数以上接種されるといけませんので、古い接種券が見つかった場合は、必ず破棄していただきますようお願いします。
大津市外で接種を受けられるのか
以下の項目に当てはまる方は、大津市外においても接種を受けることができます。
- 出産のために里帰りしている妊産婦
- 単身赴任者
- 遠隔地へ下宿している学生
- ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
- 入院・入所者
- 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
- 災害による被害にあった者
- 拘留又は留置されている者、受刑者
- その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者
注:原則接種を行う市町村に事前に届出を行う必要があります。
からの記事と詳細 ( 新型コロナウイルスワクチン接種 よくある質問と回答について/大津市 - otsu.lg.jp )
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