
北よりの風と西よりの風がぶつかり合って形成される、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)周辺の発達した雪雲が広がりやすい北陸などで、集中的に雪が降る見込みです。山沿いの多い所では7日(木)から9日(土)の3日間で1~2mの大雪となる可能性があり、暴風雪によるホワイトアウトや吹き溜まりなども懸念されます。
また、この冬は雪が非常に少ない帯広など、北海道太平洋側でも湿った雪が強まり、今季最初の積雪が30cm前後の大雪になる所がある見込みです。雪への備えをしっかりと行ってください。
積雪による交通障害(立ち往生に起因する大規模な車両滞留など)や、吹雪による視界不良、小屋などの倒壊、着雪による停電などに対して、厳重な警戒が必要です。
» このあとの積雪予想を確認(会員限定)
からの記事と詳細 ( 爆弾低気圧が日本海から北日本へ 「年越し寒波」以上の暴風雪や大雪に厳重警戒 - ウェザーニュース )
https://ift.tt/3bhd6oG
No comments:
Post a Comment