ABS秋田放送
16日、県の内陸南部で大雪となっていて、横手市は積雪が80センチを超えています。交通への影響も出ていて引き続き注意・警戒が必要です。 横手市は16日午前7時までの12時間に30センチの雪が降りました。横手市は日曜日まで積雪がまったくありませんでしたがその後、断続的に降り方が強まり大雪となっています。積雪は16日午前10時に86センチに達しています。これは平年の5倍以上の量です。 横手市の国道107号では16日未明までに岩手との県境付近で車30台ほどが立ち往生しました。この影響で横手市前郷から県境までが4時間あまりに渡って通行止めとなりました。また秋田自動車道も16日午前11時現在、大曲と岩手の北上西の間が通行止めとなっています。 17日朝までに予想される24時間降雪量は多いところで平野部が40センチ、山沿いは60センチ。雪はその後も降り続く予報で引き続き注意・警戒が必要です。
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